社会人になったらもっと減るんだろうなぁ・・・

困った・・・実に困った・・・。
このままではゲームランキングを作れない・・・。

厳正な審査の結果、P3Pとティルキッスのどちらかがランク1オッツダルヴァに相応しい、と決まりました。
問題は、どっちがランク1か、です。

P3Pの余韻が襲ってきます。今も。今も。
ティルキッスの余韻だって凄まじいものでした。とても。とても。
嗚呼・・・どっちだ・・・!?

あんまり悩んでると元日に間に合わないので、早めに決めちゃいたいんですが・・・。
難しいなぁ・・・。

二パターンの記事を作っちゃうか、いっそ。
最後の最後に択一でやって。
いや、ほんと、大変。


しかし幸せですね。
どっちがより面白いか、で悩んでる。
今年も素晴らしい豊作でしたよ。

実は、クリアしたゲームを、リストにまとめてあって。
ある程度以上のゲームをクリアするたびに書き足していった、1年かけて作り続けたリストです。
以下がそれ。



うみねこEP4
DQ7
記憶の中の3三角成り
ZWEI!!
AC4
テイルズオブヴェスペリア
ティルキッス
ヒットマンBloodMoney
レインボーシックスベガス1と2
Halo3
ロコロコ2
Fallout3 DLC(アンカレッジ、ピット、ブロークンスティール、PL、ゼータ)
絶体絶命都市3
Castle Crashers
スローンとマクヘールの謎の物語
立体ピクロス
ヴァーレントゥーガ
rectangles
HOLDOVER
MONSTER×MONSTER
逆転検事
勇者30
knytt stories
battlestations pacific
army of two
EDEN 最終戦争少女伝説 体験版
銃声とダイヤモンド
空の上のおもちゃ
冠を持つ神の手
battlefield1943
DQ9
斑鳩
ブームブロックス
モンハン3
RedFaction:Guerrilla
ギアーズ2
のまひゅ
うみねこEP5
ICO
イースⅠ&Ⅱクロニクル
王女様と薔薇の騎士
シャドウハーツ
Darkest of Days
信長の野望天道
幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ
Mount&Blade
ロックマンDASH
バイオショック
machinarium
BAYONETTA
Steins;Gate
ネズミマン
アサシンクリード2
Left4Dead2
ユグドラユニゾン
魔王の墓
Fable2
P3P



おおむね時系列です。
リンクを張るのはしんどいから勘弁。

う~ん・・・改めてみると、借りたゲームが非常に多い・・・。
売ったゲームもかなり・・・。
ゲーマーとしては、ちゃんと手元に置いておきたいんですが、財布がそれを許してくれなくて・・・。
中々どうして世知辛き事かと痛感しております。

来年は忙しくなるでしょうから、今年の半分もできるか怪しいですね。
それでも名作に出会えると期待して、P3Pとティルキッスを秤にかける作業に戻ります。
スポンサーサイト

ヒステリックヒィルム

愛煙家おじいさん登場、児童誌が販売中止に


自分は煙草大嫌いですよ。
煙草なんてとっとと違法薬物認定して社会から排除してしまえと思ってます。

でもさ、これはなんだい。
フィクションの中のおじいちゃんが煙草ふかすことの何が悪いんだい。
本の中から現実世界に煙草の煙が立ち上ってくるわけじゃないでしょう。
変なことに目くじらたてすぎ。

下らん活動してる暇があったら、「ビキニスモーカー」でも遊んでろっつー話です。
・・・公開停止してるけど!

吼えるニート予備軍のゲーム論

P3Pね。なんか、若返る。
こういうベタな展開のRPGをやって、あまつさえ泣いちゃうなんて、なんか懐かしい感覚。
ポポロクロイス物語をクリアしてからの一時期は「泣けるゲーム以外は認めん!」ってくらい感動系RPGに傾倒していたんです。
それを思い出すんですね。

ボクと魔王に出会ったのもこの時期だったか・・・。
ボクと魔王はベタじゃないけども。


まあとにかく、そんな経験があったものだから、今でもゲームは「泣けるゲームが良いゲーム」って考えは根強く残ってます。
ランキングを作れば、上位に来るのは必ず感動系。
こればっかりは死んでも治りませんのう。


しかし”感動系”と一口に言っても、なかなか難しいものでして。

心を揺さぶるものを”感動系”と呼ぶか、泣いたものを呼ぶか、泣きはしなかったけど普通に考えれば泣けるものを呼ぶか。

現時点では、3つの内の前2つを複合して判断しています。
ティルキッスは前者が強く、P3Pは後者が強かったです。

ゲームをやってるときの自分のコンディションによっても、心が動くかどうか結構左右されるので、3つの内の最後1つだって、本来ならば重要な判断材料なんですけどね。

エンディングを迎えそうなゲームの〆は、事前にトイレに行き、出来る限り外部からの邪魔が入らない場所と時間を選んでやってますので、それでまぁ補えてるかな、って感じです。


話を更に逸らしましょう。

自分が感動するゲームって、大概、BGMが優秀です。
それもただの「BackGround Music」に留まらず、もっと自己主張の強いBGMであることが多いです。

ゲームをクリアする頃には、ソラで口ずさめるくらい印象に残るBGMじゃないと、そんなの元から無くて良いんです。無音を流せ、無音を。
癖の強いじゃじゃ馬BGMと、秀逸なシナリオ&雰囲気がマッチしたときの感動こそ、永く記憶に残る素敵なゲーム体験と呼べるんですよ。

シュタインズゲートにはそれが欠けていた。
BGMがもっと癖の強い、けれどゲームの世界観にこの上なくマッチする名曲だったなら、2009年のゲームランキングも様変わりしていたでしょう。

BGMを舐めちゃダメ、ぜったい。


グラフィックで表現できることが増えてからのゲームは、どうにもBGMを軽視してきてるように見えて、危機感を覚えるばかり。
洋ゲーなんか特にそう。
映画的なBGMばかり。
まともに聴けるのはテーマ曲だけという有様。

もっと目立てよ!空気ども!
後ろの方で控えめにもじもじしてりゃ良いと思ったら大間違いだぞ!!
根性見せてみろ!!!
プレイヤーのハートを音速で抜き取って
killaheart.jpg

やるくらいの根性をよぉ!!!!



取り乱しました。
話を戻しましょう。

極近でハートを高速で抜き取られた作品は「惑星のさみだれ」ですね。
第1巻2話の後半。ハートを抜き取られたのに気づかないで、数ページぱらぱらと読み進めて・・・2話が終わって、さあ3話を読もうと思った瞬間・・・
「・・・あれ?」
killaheart.jpg
ですよ。
あまりの衝撃っぷりに、脳が思考を放棄してました。
慌てて読み直して、その異常さをようやく理解です。

それからはもうメロメロ。
第8巻も超絶・面白かったです。
そういや個別記事で紹介してなかった気がしますが、まぁ、言わなくても面白いことはわかるよね?ってことで。



話が戻ってなかったので、今度こそ戻します。

ゲームは癖のあるBGMが大事。
これです。
テストに出るので覚えて下さい。



もう一段階話を戻して。

感動系ゲームは定義が難しい。
これはテストに出ません。



話を一番最初に戻して。

P3P面白かった!

ゲームサイコー!
人生サイコー!
就活サイテー!

ED曲は反則

ペルソナ3ポータブル」ですよ、略してP3P。

時代はP3P。
名作はP3P。
GOTY(ゲームオブザイヤー)はP3P・・・かどうかはわからないけど、とにかくP3P。

ついさっきクリアしたんですよ、P3P。
これがすごいのなんのって。
不覚にもぼろぼろ泣いてしまいましたよ。
こんなの久々。

クリアするのが惜しいゲームって名作ですよね。
これもそう。
終わりが見えてくるにつれて切なくなってくるんですよ。
名曲ばっかり使うから・・・。
感情移入させまくりやがって。

まともにやれば70時間じゃきかないほど遊べるであろうP3Pを、ズルして45時間でクリアした自分ですが、充分楽しめました。
「これぞJRPG」って感じの名作です。
年末年始の暇はこれ1本でOK。

体験接待

もーーーーーーーーーーーー
葬式なんて懲り懲りでござるの巻

また200時間やれと?

ふざけんなっぁああああああああああ!!!

切実

良い育毛剤を教えて下さい。

”魔王”というキーワードに弱いですとも、ええ

魔王の墓」と「Fable2」のダブルクリア。
前者は2時間、後者は50時間ほどかかったと思います。


「魔王の墓」は、個人的にはウディタ製RPGで一番楽しめました。
バランスが良いし、演出も良い。
なんだかvidaっぽい雰囲気もまた良いです。
次は仲間を全殺害の一人旅ルートを突き進もうかな。


「Fable2」はいかにも洋ゲーな洋ゲーでした。
顔のキモさは洋ゲー界でも1,2を争うレベルでしょう。
そして底の浅さも一級品。
前作からちっとも進化してない・・・。
・・・でも面白いから悔しい。
実績的にも美味しいし。


現在プレイしている主なゲームは、
「陰陽童子物語」
「P3P」
「L4D2」
ってところ。

年内にどれだけ消化できるか・・・?

・・・
・・・・・・

あ、ヴァルーシアやんなきゃ。

こどくのし

記念すべきblog-entry-500は、喪に服さねばなりません。

人は死ぬよね、いずれは必ずね。
死にそうだった祖母がついに死んじまってね、嫌いなやつだったけど、なんか、ね。
こんな忙しい時期に、ね・・・。

おかげで、今年は凝ろうと思ってたあけおめメールも出せなくなってしまいましたとさ。
gurume.jpg

こんなの作ってたんですよ。
もったいない。

次回作も来年かな



L4Dのオープニングが大好きで、ゲームを起動するたびに見ていたものです。
しかしL4D2のオープニングは、前作とは雰囲気が違うので、「なんだか微妙だなー」って思っていたものです。

今では起動するたびに見ています。
プロフィール

アール3乗

Author:アール3乗





好きなもの:
「ボクと魔王」
「惑星のさみだれ」
「イリヤの空、UFOの夏」

嫌いなもの:
煙草
おま国・おま値
根性論

最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
いろいろ
オススメ作品(※アフィリンクです)↓
↓(※オススメってのは嘘じゃないです)↓

↓地震への備え、備蓄水↓


↓TINAMIやってたりします↓
月別アーカイブ