こんな生活を送れるのもあとわずか、か・・・

ヴァルーシアクリアするぞと言ってましたが、結局まだ全然進めてません。

しようがなかったんです。
ソード・ワールド2.0とかosu!とか小説もどき執筆とかネズミマンとかで忙しかったんですよ。

あ、ネズミマンのクリアタイムは1:50分くらいでした。
へたれアクションゲーマーには厳しかった。
スポンサーサイト

ホンマかいな~

プラチナゲームズ、場所が大阪でした。
説明会も大阪でやるんでしょうか。


よっしゃ!たこ焼きのついでに説明会だ!
まだ挑戦状クリアしてないけど!

新興のゲーム会社って受かりやすそうだと思いません?

ケータイが壊れただとかTRPGばっかやってて帰りが遅いだとかプラチナゲームズにエントリーしてみただとか、そういうのはどうでもいいんです。
今はとにかく「白光のヴァルーシア」が面白い。
ただそれだけなんです。

蒼も赫も黒も、満遍なく登場して歓喜。
ひょっとして総集編?・・・否、それはないか。
ぶっちゃけると、”けれど。けれど。”とか続けまくるスタイルの文章は飽きてきたので
次回作は文章簡潔に、けれど情緒感いっぱいで頼みたいです。
まだクリアしてないのに気が早いか。

とりあえずヴァルーシアは今週中にクリアして、土日にはプラチナゲームズの挑戦状を受けられるといいかな。
挑戦状に挑戦して認められないと、説明会にすら行けやしないですので。

記事タイトルに悩むことがしばしば

2009y11m24d_180912015.jpg

きっと4分の3くらいは自分で回してますが、とりあえず、7000Hitおめでとう自分。ありがとうみなさま。
美味しいところは頂きました。

邪鬼アンテナ

クソゲーアンテナが疼く作品を見つけました。

電撃のピロト ~天空の絆~

くっ・・・!アンテナが疼く・・・!早く俺から離れろっ・・・!



実は内心楽しみなんですけどね。

そして次の更新は12月に…?

ブログを更新する気がないときは更新しないに限る。
でも「夢見の丘」のストックはあったので、それを全放出してみました。
また書かないとなぁ。
でも今は書く気が起きないなぁ。
小説紛いを書く気がないときは書かないに限る。
それよりも今はTRPGのシナリオ制作で忙しいし。
あ、これのプレイレポ紛いでも書けばいいんじゃね?
ようし来月はそれでいこう。

やる気のなさが文面から滲み出てれば幸いです。

[評議世界・2 side.B]

「評議を始めよう」
虚無に声が響いた。

有り得ない?
いいや、有り得ない。

ここは評議世界。
あらゆる下位概念は、評議の前に無力だ。

「対象世界は」
夢見る旅人が歩んだ軌跡。
「合せ鏡の世界」


理想を目指し、現実から目を逸らした人々。
落とされた現実は、空の上から理想を睨み、やがて降り注ぐ。
粉々になった大地。
加害者は理想。被害者は現実。
己が業に潰された人々も、今は亡し。
夢の跡だけが落ち続ける世界に、存在意義は…。



「消去」
そして、その通りになった。

[合せ鏡の世界・12]

黒い空が落ちてきて、頭上に降り注いだ瞬間、視界が真っ暗になった。
僕は死んだのだと思う。

………
……


死んでいない…。

真っ暗闇が、唐突に終わりを告げた。
”黒”の代わりに”青”が視界に広がった。
激しい衝撃音と共に、僕を襲った人骨の山は、すべて弾かれた。

周囲の状況がわかる。

黒い空は消えていて。
”理想の世界”は粉々に砕かれていて。
僕は雲の下に落ちていた。
青い光をまとって…。


時 間 だ


再び僕は、姿を消した。
この世界の残骸たちを残して。

[合せ鏡の世界・11]

空が…割れた。
そうとしか形容できなかった。
大きな鏡の欠片のようなものが、空一面に散らばったのだ。

それと同時に、頭上に広がる黒い空は、みるみる大きくなっていく。
黒い空は次第にその色を変え、灰色を経て、白に移ろう。
正しくは、黒い粉が広く散らばって、その上にあったものが姿を現した、と言ったところ。
姿を現した”白いもの”は、みるみる大きくなっていく。

ここでようやく気づく。
黒い空は、”落ちてきている”と言うことに。
しばらく惚けたように空を見上げていた僕たちは、ようやく悲鳴を上げた。

「皆様!!落ち着いて下さい!!」
大神官が声を張り上げるが、混乱に拍車をかけるだけだった。

「セルク様!!これはどういうことですかッ!?」
「そんなの、僕が知りたいよ!」
王様の問いに答えられる人など居るわけがない。

”白いもの”は、すぐ上まで来ている。
ドスッ、と、足下に何かが落ちた。
それは人骨だった。
空の上の”白いもの”は、表面の”人骨”が見える位置まで落ちてきている。
そして…。

バラバラバラバラ…

人骨の山が、僕らを襲った。

[合せ鏡の世界・10]

王様と大神官は、一列に並んだ中年の人々の前に出た。

「諸君。いよいよ、旅立ちの時が来た」
まずは王様が口を開いた。
「これまで理想の世界の構築に協力してくれたこと。王としても、一人の人間としても、とても感謝している」
王様の口上は続く。
「そして、いよいよ旅立ちの時だ。天界にて疲れを癒し、いつか再び理想の世界へと戻ってきてくれ」

これで王様の口上は終わり、次は大神官が口を開いた。
「それでは始めましょう。あなたたちの旅路が穏やかなものでありますよう」

そう言うと、大神官は列の一番前にいる人の肩に手を置き…

…落とした。

”落とした”って言うのは、もちろん崖の下に、って意味で。
崖の下は、一面の雲で…。

「何してるんだッ!!」
僕はそう叫んで、駆けだした。
走るあいだ中、僕の足はなかなか前に進まないのに、大神官の動きは全然変わらないで、列に並んだ人々を、次々に崖の下へ落としていく。
周りがなにやら騒がしいけど、関係ない。
早く”これ”を止めさせないと…!

「如何なさいましたか!?セルク様!?」
王様が立ちふさがり、僕を大神官の元へ近づけさせまいとする。
王様を避けようとするが、簡単に捕まってしまった。
「早く!早く止めさせてください!」
振りほどこうと暴れながらそう叫んだが、
「どうか落ち着いて!大切な儀式の最中なのです!老い無き世界の構築には、”これ”抜きでは立ち行かないのです!」
と王様は譲らない。

「セルク様!おやめ下さい!」
後ろからミクシィの声もする。
「うるさい!僕は御子だぞ!僕の言うことをきけよッ!」
ここぞとばかりに”御子様”の力を使うが、事態は変わらない。
揉めてる間にも、大神官は人々を掴んでは投げ落としていく…!

その時だった。

「「バリィンッ」」

鏡が割れるような音が、頭上から聞こえた。
僕も、みんなも、天を仰ぎ見た。
空が…割れた。
プロフィール

アール3乗

Author:アール3乗





好きなもの:
「ボクと魔王」
「惑星のさみだれ」
「イリヤの空、UFOの夏」

嫌いなもの:
煙草
おま国・おま値
根性論

最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
いろいろ
オススメ作品(※アフィリンクです)↓
↓(※オススメってのは嘘じゃないです)↓

↓地震への備え、備蓄水↓


↓ピクシブ地味にやってます↓


↓TINAMIもやってたりします↓
月別アーカイブ